読者コメントの森

あつまれコメントの森

ネット記事の読者コメントを厳選、読みやすく編集してご紹介。徐々にジャンルを拡げてまいる予定です。

トヨタ自動車の品質対応(2020/12)

f:id:kakunin-test:20201217025858p:plain

トヨタ、4.5万台リコール エンジン部品に不具合など

40年近く整備士やってます。
最近、リコールが多いのはコストカットしすぎですよ
トヨタが素晴らしかったのは平成16年くらいまで。
エンジンもそうだが車作りの全てにおいて初代セルシオの登場で注目を集めましたね。クラウンでいうと17辺りまでですか
それ以降はコストカット、軽量化のしすぎで部品の耐久性がない

 YouTubeでもヤリスクロスのエンジン載せ替えプチ話題になってたな。
次はRAV4の雨漏りかな?どうしたTOYOTAコスト切り詰めすぎだろ。

整備士時代、アリストのウインドウレギュレーター交換しようとしたら軽自動車より安っぽいような部品が使われててビックリした。
あとトヨタ車のインパネをバラした時にパネルがペラッペラだったのが驚きでした。
「安っすい部品を高そうに見せる技術」は優れてるんでしょうけどね。

他のメーカーもそうですが、リコール出し過ぎ。リコール出せばいいと思ってたら大間違い。予約して休み潰していちいちディーラーに行くのもタダじゃない。

トヨタに限らずモデルチェンジしたばかりの車はリコール出る可能性が高いからやはり1年ぐらいは様子見してから買った方がいいな。リコール出る前に自分の車で不具合でて事故しても嫌だし

ヤリスだけじゃなくて,最近のトヨタは不良品が多すぎるし,誠意ある説明や公表を全くしないね。国交省の「自動車不具合情報ホットライン」にあげて,指導してもらいましょう

ヴィッツは塗装が5年程度しか保たなかったし、ヤリスは納車2ヶ月で塗装やり直してもらったし、RAV4も雨漏りの報告がありますね。

特段トヨタからリコールでても本体(本社)はどうってことないんだよな。コストカットが原因。本社の製作部もひょっとしたらって判ってるくせに下請けに丸投げ。

隠蔽するよりマシとか意見あるがトヨタも各メーカーもリコール慣れをユーザーにさせている。出て当たり前みたいな。本当に原因追及したらコストダウンが仇になってるからね。昔の各メーカーは良い意味でコストダウンして製作してきたが今は利益のみ追従してる。

これ以上コストカットをして品質を下げる意味はあるのか?シャワー検査を無くして2億費用減ったからって雨漏りする車を売って評判下げてたのでは意味が無い

どんな車でもフルモデルチェンジ後って完璧じゃないから、発売1年後位に買った方がリスクが少ないんだよね。

コストカットをするから下請の人たちの給料が上がらず、給料が上がらないから車が売れない、売れないからコストカット。 コストカットの本当の目的を失ってて、下請けの人件費でコストカットをしているいわば下請けの利益をトヨタの利益に付け替えてるだけに過ぎない。

リコールに至っていない不具合もたくさんありますよトヨタは。
例えばミニバンのスライドドアからの異音発生など。販売店からの声があるのに、わかっていながら売っている姿勢が納得いかない。

トヨタって新エンジンを開発すると必ずトラブルが出る。
この3気筒に切り替わるまで(今でも一部車種で活躍中)の1NZ-FEも新登場時にエンジンからの出火が続いたし、古くは初代セルシオの1UZ-FEも車両火災が続いた。
バルブマチックエンジンはトラブル多発していて、どこかの県警の護送車になっていたが、高速道路上でエンジントラブル発生。路肩に泊まっているところに後続車が追突し、護送中の犯人が死ぬトラブルもあった。

工程検査とかしてるのか!?
テスト車両は丁寧に作りあげるけど、量産になった瞬間に、適当な工程にするからこうなるんだろうな。15年位前までは、トヨタの作りもしっかりしていたが、今は信者がいる事に、味をしめた感じが伝わってくる。

新型ハリアーのリアハッチが、荷物の積み下ろしで勝手にセンサー作動して数回、挟まれた。感度良すぎるのも考えもんだね。

車検をトヨタカローラ店で行ったら支払って帰ろうとしたときに、芳香剤を渡された。サービス品(粗品)だと思って貰って、帰宅した。
改めて見積書を見たら空気清浄というのがあって、問い合わせたら芳香剤のことだった。あたかも車検の項目のようにして売りつけている。値段は2460円。

トヨタ車のリコールは大体マイナーだが、時事通信が応援している現代自工のリコールは致命的なものが多い。 その理由として、現代自工はリコールをせず不具合を隠蔽する体質が有るので大問題になる。

レクサスなんかも当初のコンセプトは影を潜めて、サービス低下の反面、ちょっとした事でも金額を多く乗せてくる、保険修理は、思い切りふっかける!内装の質もかなり落ちているし

部品会社に勤めてます。
自主研というコストカッターが工場のダメ出しを行いに来るのですが、カットしてはいけない工程を省く様提案されることもしばしば。元技官という方からも随分とご指導頂きました。同じ様に省いてはいけないことなども…。下請けは辛いです。もっと机上では無くエンジニアらしく物見て仕事しないと

何台も同じ症状出てる不具合も無料、もしくは半額で修理してくれ!トヨタ自身も認めてる2AZエンジン搭載車、ホワイトパールクリスタルシャイン色の塗装剥がれ、中古車で買ったらとうに期限が切れてるよ!新車も買えないユーザーもいるんだよ!

受注が増えて会社は喜ぶけど現場で主力になってるのは派遣社員であって連日残業続きではこの様な見逃しが起きてしまう。いくら残業代を貰っても本来定時で帰るのが普通なのであって辞める人が多い会社は常識ではない。
人の入れ替えが激しい現場を持つ大手の子会社は作業者のスキルは決して高いものではない

ホントの原因は隠してると思います。
一語一句、発表する言葉は対策会議で当たり障りのない表現をカンカンガクガクと練りに練ってこの表現にしょうと決まったんでしょう。まともに信用したらいけません。

コストカットが原因ではない。社員の質が落ちてきている。蓄積してきた知見やデータに頼るばかりのマニュアル人間が設計したらこういう凡ミスでるわな。

車に限らずだけど、ここ10年位前から日本製品もリコールが増えましたね。本来日本の物作りは「購入後トラブルが起きない様に発売前に万全の状態で整備する」ものだったのに、徐々に欧米に触発され「トラブルは起きた時に対処すれば良い」になってしまった。スマートフォンやパソコンは良い例。事ある毎にバグ修正のアップデート。

最近は普通の部品交換のような意識で、消費者を守る消費者ユニオンも静かになりましたね。あって当たり前の安全な日本社会になってきたんでしょうね。

組み立てメーカの管理の限界が数物理学的にあるんではないでしょうか。
当然それぞれの部品メーカにはそれぞれの製造者責任がありますが、組み立てメーカ組み立て販売メーカはその責任は大木のでしょうね。

200系の後期型のハイエースのコストダウンも酷い物だけどね、ハンドルの下辺りの空調ダクトパーツなんてグラグラ、グローブボックス内の本来はエアコンフィルターが入っているスペースには薄っぺらいスポンジが一枚申し訳程度に置いてあるだけ、更に言えば助手席側からダッシュパネルを工具無しで簡単に外せる。つまり知っている人は簡単にナビの盗難が出来ると言う事です

トヨタディーラーに勤務してましたが、サービスキャンペーンと称して、リコールになるんじゃね?っていう事案もしれっと不具合部品換えてましたよ。これは他メーカーでも状況は変わらないと思いますが。一件のリコールで対象台数が多いのは部品の共通化が進んでいるから、台数が多いのは残念ながら行き過ぎたコストダウンによる品質低下だと思います。
しかしスバルがトヨタ傘下になってからバルブスプリングのリコール出した時は残念でした。そしてそれ以来スバルの車に魅力を感じなくなりました。

RAV4の雨漏りをリコールして欲しい。YouTubeで話題になっています。

安全追求よりも生産コスト、利益優先のトヨタは昔から。ホンダ、スバルなどは独自の安全への取り組みがあった。スバルならアイサイト、当時はそんな無駄で高いものって感じだったが今では重要な要素。そして他社はマネできない、承知の通りで抜群の信頼性があるシステム。
トヨタは周りの様子を見ながらッて感じの後手感がある。トヨタは商社だからな。

これね、メーカーで働いてる人なら知ってる人多いと思うけど、購買部が強い会社ほど部品起因の品質問題起こしやすいのよ。
サプライヤー側が買い叩かれた腹いせに低級品納入するから。メーカーもそれで良いと承知してる。逆にサプライヤーの言い値で買ってるようなぬるま湯の購買部を持つ会社ほど上等な部品納入できて完成品の品質も高かったりする。舐められて裏目に出るパターンもあるけどね。

トヨタは「カンコツ」を無くすようにカイゼンを進めてから現場も開発も低レベルになった。カンとかコツを不要だとして効率化を重要視した結果がクレーム連発だ。

トヨタはリコールするだけ素晴らしい。スズキなんかはテールランプの接触不良で不点灯なのに、対策品と謳って商品は出ていてもリコールをしない。

外から見るとコストカットの弊害に見えるが、実際は開発期間の短縮がかなり影響している。10年前なら半年から一年、開発が長かったから最終試作品で悪さだしがじっくりできた。

今は解析、MBDで進めて最後に一回試作品で確認するだけ。みんな「悪さ出ないでくれ」と思いながらGOというのが実態。これはトヨタとか日本企業に限らず業界全体がそうなっている。現場の技術者たちは「後少しだけ時間をくれたら、しっかり検証出来るのに」と思っている。なお経営層からは「MBD進んでるから更に開発半年縮められるね」と言われる模様。