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税理士の選び方

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「話が違う!」恐ろしい…「世間知らず税理士」

gentosha-go.com

確かに。いい加減に即答するプロは浅はか。知らないことを知らないとハッキリ言える人の方が優秀だよ。そういう人は法律、実務を常に調べてちゃんと対応するからどんどん成長していくしね。それができない人は常に答えている内容が正確ではないしいつまでたっても同じこと言ってる。

少しずれるけど、アパート建設営業で節税を前面に押し出す奴は信用しない方がいい。
一時的な節税にしかならないし、入居率が悪ければ本末転倒だ。

空室率が多いと結局は課税きつくなりますよ
なので相続対策なんかで建てると収益が厳しくなってくるときに相続になって、重めの税が課されるなんて悲惨なことになる可能性高い。
既に家余りだというのに、時代に合わない変な課税方式を続けて不要な資産を作らせまくるのはまずいでしょう。そろそろ見直す時期にきているんじゃないか

税理士も、得手不得手がある。会社の税務が得意な人もいれば相続が得意な人もいる。
記事のような見当違いになるケースは、個人事業主が死亡して生前のツテで会社の税務を依頼していた税理士にお願いするパターン。素直に相続が得意な税理士を紹介すればいいが、知ったフリして対応して追加徴税が来た人を見たことがある。
かかりつけの内科医に「ついでに虫歯も診てくれ」というようなもの。

悪徳税理士にご注意!
税務官との密交渉により税額を低減させた等、税理報酬(高額)を貪る輩が全国に多数います。

以前の勤め先の税理士は、即答しない人だった。
毎年税法や補助金や控除も細かく変わるから最新を調べてから回答する。

経験を活かすとしたら、変わっている可能性がある、ここはきちんと確認しないとマズそうというのに鼻を効かせる。そういう人が優秀なんだなと思った。
ありえないとか絶対こうですなど言いきる人ほど信用できない

年配税理士で実務は番頭や職員に丸投げで、税理士自身はゴルフや会合ばかり。挙げ句の果てに訳のわからぬ経営理念もどきを経営者に説く。そんなズレズレ税理士少なくない。対して、生産層のプレイングマネージャー税理士は優秀な人が多いかな。

税理士もピンキリです。土地の固定資産税が6分の1になって節税できても建物の固定資産税は高いので、節税になるかどうかはトータルで判断しないとですね。

賃貸住宅建てるなら、出口(売却)まで見据えて、立地や土地価格、競合物件等も含めて、綿密にシミュレーションしてメリットとリスクを天秤にかけないといけない。
海千山千の不動産業界で、税理士や業者の提案に乗っかってるだけで勝てる訳がない。
世間には目先の節税だけで目が眩んでしまった高所得サラリーマンや地主が山ほどいる

長年税務署などに勤務している公務員にも無試験で税理士資格がもらえます。
試験組と税務署上がりの二種の税理士が存在します。どっちも一長一短あり。

 

もう一つ、今は認められていない大学院ダブルスクール無試験組がいます。これは果たして長所があるのでしょうか。

ダブル免除の無試験組の方は大昔に職場で一度しか一緒になったことがありません

実務をやりたがっていましたが、みなこわがって頼んでいなかったと思います
今も昔もダブル免除の人は、家を継ぐ必要のある方…つまり腰かけで就職しに来た方が多いのではないでしょうかね

経営コンサルタントも商売経験のない税理士がやっていたり。本当にコンサルできるんですかね?同業として申し訳ないと思う先生もいます。本当によくわかってる先生もいるのでよく話をして選んでください。

前半はともかく、後半の相続税申告のあたりですが遺産分割が揉めるケースは弁護士に別途依頼しないと業法違反になりますから
あくまで税金面からのサポートがメインになりますよ

田舎にいる年配税理士どもなんてやばいよ。頭はいいかもしれないけど、会社員としてはやっていけないようなコミュ力低い奴らばかり。すぐキレる。
若い世代の税理士の方は是非顧客を奪ってほしい。

人間としては弁護士に比べて税理士、会計士はかなりまともな人達です。一般的に税理士は国税を中心に扱うため固定資産税など地方税に疎い方が多い傾向があります。まあ、都心の賃料の高そうなテナントに入居しコンサル会社を持つ様な総合事務所より地元で細々とやっているこじんまりとして事務所の方が良心的と思います。

法人の確定申告ばかりやっている税理士は、不動産に関係する税金には弱かったりする。医者と同じように、専門分野を見極めないと後で損をする。内科医に腹切られて手術されるようなもの。

税務署職員も税理士も能力格差が大きすぎる。AⅠを導入して仕事改革をするべき。集金業務と同じで人の業務は大幅に減らせる。

仕事柄、税理士によく連絡しますが、折り返しの電話を頼んでもかけて来ない、回答期限は守らない、テレワークでいつ来るか分からないとしか受付の方が言わないなど、仕事以前のレベルで問題のある税理士や税理士事務所が多くて大変です。
何度連絡しても不在が続き、諦めて直接企業に電話して対応してもらったところ、後から「何で直接会社に言ったんだ。」と自分のミスを隠したかったからか怒り出す方もいます。
まれに税務知識が豊富で対応も的確、むしろこちらが教えられるような素晴らしい方もいらっしゃいますが、あまりに酷い税理士だと企業さんに「税理士さん代えたほうが良いのでは!」と言いたくなります。

安普請の建物を相続税対策で対策と称して高額で販売するハウスメーカーもいかがなものかと思いますが、税金面だけで考えるのどうかなと、経験上更地と建物付の土地は処分しずらいし

コミュニケーション能力のない人」確かに多いな。勉強とか資格取るとかそういうのは得意、だけど対人コミュ力がないためだんだん客が来なくなる。

税理士は、所得税相続税国税しか知りません。固定資産税などは、地方税なので詳しくないのは当然です。

曖昧な部分を自宅と言えば、固定資産税は安くなるが、事業経費に落とせなくなる。
非事業の割合を増やすのだから、金利減価償却費や大規模修繕の経費に落とせる分も少なくなる。もともとそういったオーナーの事情が反映していたんじゃないでしょうか。で税理士が事業用ですか自宅ですかって尋ねたら大体のオーナーは事業用って言いますよ。

あるよなぁ。監査法人に説明するスキルがあれば、どう転んでも独立できるスキル持ちだし。

相続税対策に賃貸物件とか、場所によってはリスクにしかならないじゃん。
そうやって甘い言葉だけで、他人の金を貪る不動産屋は金融屋並みに大嫌いだけどね。

税理士資格受験は科目制。それをクリアすると、受験で勉強をしていない分野であっても取り扱うことができる。私の場合は本文のことのようなことが起きても当然のこととして理解しているから、税理士さんを責める気にはならない。それに元税務署員の方もいらっしゃるようだし。そういうことを前提に税理士さんとお付き合いするのが正解に近いのかなと思う。

うちの会社の税理士は元税務署長。とにかく態度がデカイ。節税とかそういう顧客が求めるものに応えず、税金はキチンと払いましょう、という感覚。時代遅れ。

女だけの税理士事務所に勤務したことがあります。
40代のベテラン税理士なのに、再リース知りませんでした。所長もピンと来てない。
他もベテランだけのメンバーでしたが、それを知らない。
分からないものは、口々に「ありえないわよねー」を連発。
ありえないのはそっち。調べようともしない。
世間知らずの士業は意外に多い。その道一本の人は特にあぐらをかく人も。

知識のないベトナム人SNSで集めて税理士自らが納税管理人になり、母国家族の扶養付け足し住民税申告をさせて税理士の口座に還付金振り込ませるっていう人もお目にかかったことある

国税には詳しいけど、地方税のことは知らない税理士が多い。住民税の普通徴収と特別徴収の違いが分からない人がいた。

そもそも税務署あがりの天下りが大多数を占める世界です(税務署退官後に税理士登録する奴が多いので税理士の平均年齢は60歳を超えてます)
知ってる天下りの税理士は元々税務署時代に所得税担当だったとかで所得税以外全く出来ないと別の税理士に法人税の申告書を作ってもらってました。国税でそれですから地方税なんて無知もいいところ

コロナの持続化給付金が決まった時に、手続きしようと相談したら、会社で契約してた税理士が全く存在を知らなかったなんて知り合いもいます。
あんだけニュースもやってたのにね。

経験上、まずネット上の良い評判は全部サクラで嘘と思うべき。
HP上で税務署OBだの元国税だのと、高学歴で輝かしそうな経歴を謳っていても、接客がダメだったり客相手の説明が実に下手だったり段取りもグダグダだったりする。面談の時は気付けないが、仕事依頼したとたん連絡をよこさなくなったりね。
催促してもうるせえなみたいな態度をしたり。
あと◯◯に特化というのは◯◯しか出来ないという意味。
それ以外はまったく出来ませんと言ってるのと同じ。 

 順次、追加してまいります!